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50日移動平均線は明らかな上げ基調です。

昨日の取引のエントリーはユーロが一時110.88円まで下落し、やや買い時ではないかと思いました。


上限は一目均衡表の厚いクモや50SMAがサポートとして機能しました。


1時間足のローソク足から判断すると、緩やかな上昇が長く続いた後、前の陰線を陽線が覆う陽線つつみ足で、過去2時間中にに酒田五法で言うところの三空踏み上げに見えるひげが見えます。


移動平均線から判断してみると激しい上昇状況にあります。


5日移動平均線が50日移動平均線より下部で推移していて、5日移動平均線は緩やかな下落基調で、50日移動平均線は明らかな上げ基調です。


あいかわらず、短期移動平均を底に低い価格帯でもみ合いしていますが、再び終値が陰転したことで、短期レンジ相場の天井が視野に入ってきます。


FX業者に自動決済を受けないように残り資金の管理だけはきちっとやって、ポジションをキープしていきます。



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20日移動平均線は下降基調です。

一昨日のエントリーは米ドル/円が一時高値93.22円まで上昇し、その後92.47円まで売られ、少しショート優勢の展開となりました。


終値が陰転したことで、長いボックス相場の上値が視野に入ってきます。


あいかわらず、一目均衡表の基準線をサポートラインに底値圏で移動していますが、終値が陰転したことでサポートラインを上回るか慎重になっています。


SMAで傾向を確認してみると明らかな上昇トレンド相場と考えられます。


10日移動平均線が20日移動平均線より上で推移しており、10日移動平均線は明らかな上昇気味で、20日移動平均線は下降基調です。


過去の実績から判断すると、オーダーした方が良いか悩みます。


ストキャスティクスで判断すると、50%より上で陽転しているので陽転して、すぐに出たローソク足の始値が取引の機会です。


今回は考えずオーダーをしてみようと思います。


証拠金の管理だけはきちっとやって、FX会社にロスカットを食らわないように建て玉をキープしていきます。



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